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永寿総合病院・脳神経外科・林佐衣子先生のオンタイム

永寿総合病院・脳神経外科・林佐衣子先生のオンタイム

「25ans」のエレ女の中には、女医さんがたくさんいらっしゃるのはご存知でしょうか? 今回は、脳神経外科専門医としてタフな環境で働きながら、美への努力を怠らない、永寿総合病院・林佐衣子先生にお話を伺いました。

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手術で患者様の症状が劇的に改善した瞬間、やりがいを感じます!

01/06

手術で患者様の症状が劇的に改善した瞬間、やりがいを感じます!

家族や親族に医師が多く、生まれながらに医療は身近な世界でした。学生時代の趣味は、懐石料理のフルコースを作ることであり、手を動かすことが好きだったことから、外科の世界に憧れていました。そして研修医1年目のとき、偉大な脳神経外科医の河瀬斌教授や、神の手と言われる脳神経外科医・上山博康先生の手術を目のあたりにし、その鮮やかな手術に心より感動し、脳神経外科の道を志しました。重症患者様が多いため、常にPHSが手放せず気が抜けない日々ではありますが、初診時にほぼ呼吸が停止していた患者様の意識が戻り、目を開けて指示に従い手足を動かしてくださったとき、その後元気な姿で外来に訪れたときはいつも新鮮な喜びに満ちており、この仕事を選んで本当に良かったと思える瞬間です。普段は月曜の午前に実家の病院で勤務、午後は慶應義塾大学にて脳腫瘍の研究を行っているほかは永寿総合病院にて勤務しています。月1回は当直業務があるほか、緊急手術や緊急入院が多く、深夜の帰宅も多いですね。日頃から患者様に丁寧に説明を行ってから治療に臨んでいますが、脳神経外科は緊急対応が多いため、「今、何をすればこの患者様にとってベストなのか」を、常に考えながら動くように心がけています。

Photos:YASUYUKI NOJI Text:YUKI ISHIHARA

Profile●脳神経外科専門医、脳卒中専門医、医学博士、慶應義塾大学医学部脳神経外科共同研究員。ワインエキスパート。慶應義塾女子高等学校、帝京大学医学部を卒業後、慶應義塾大学病院研修医、慶應義塾大学病院脳神経外科入局を経て、慶應義塾大学大学院を卒業。現在、慶應大学医学部脳神経外科より、派遣にて永寿総合病院にて脳神経外科副部長として勤務。

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