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女医さんのオン・オフをお披露目します

「ウォブクリニック中目黒」総院長 髙瀬聡子先生のオンタイム

「25ans」のエレ女の中には、女医さんがたくさんいらっしゃるのはご存知でしょうか? 今回は、皮膚科医・美容皮膚科医としてメディアでも活躍され、きめ細かいオーダーメイドな治療を行っている「ウォブクリニック中目黒」総院長 髙瀬聡子先生にお話を伺いました。

自分にできることを、地道に続けること。患者様の笑顔が最大の励みです!

01/07

自分にできることを、地道に続けること。患者様の笑顔が最大の励みです!

診療日は5:30に起床し、2人のお子さんのお弁当作り、朝食・夕食準備の後に出勤。診療の合間に取材や打ち合わせを行い、21時すぎに帰宅…と、多忙を極める髙瀬先生。「父が内科医であったことと、親戚にも医師が多い環境から、自然と医師を志すようになりました。女性として一生仕事が出来る、女性であることがメリットとして働きやすい皮膚科医を選択し、しばらく大学病院に勤務しました。2003年、妊娠を機に大学病院を休職し、その際に化粧品ブランド「アンプルール」を立ち上げ、その後、2007年美容皮膚科「ウォブクリニック中目黒」開業したという流れです。今でもよく覚えていることは、出産予定日に編集部をまわってキャラバン(!)したり、娘を背負ってデパートの店頭で営業をしたことですね。とにかく一生懸命でした(笑)。診察を行う上で心がけているのは、“一人一人の生活、美の価値観を共有し、ニーズと向き合うこと”。医師として患者様に信頼していただき、開発している商品を気に入っていただけるときには、医師として強いやりがいを感じています。

Photo:YASUYUKI NOJI  Text:YUKI ISHIHARA

Profile●東京慈恵会医科大学卒業後、同大学に勤務。2007年に「ウォブクリニック中目黒」を開院し、開院10周年を迎えた現在も、総院長を務める。メスを使わず女性の美しさを引き出す、安全かつ効果的なアンチエイジング治療を提供。丁寧で的確なカウンセリングには定評があり、美容のプロやモデル、女優の顧客も多い。ドクターズコスメ「アンプルール」の研究開発も行う。2017年に新刊『気になるパーツのスキンケア 2週間速効メソッド』(宝島社)を上梓。

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