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女医さんのオン・オフをお披露目します

「イーストワン皮膚科・形成外科」入谷英里先生のオンタイム

「25ans」のエレ女の中には、女医さんがたくさんいらっしゃるのはご存知でしょうか? 今回は、あらゆる美容・アンチエイジング医療に多くの知見を持つ、形成外科医の入谷英里先生にお話を伺いました。

臨機応変にアプローチできる形成外科に、やりがいを感じています!

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臨機応変にアプローチできる形成外科に、やりがいを感じています!

幼い頃からとにかく好奇心が強い少し変わった女の子でした。当時、TVで放映されていた難病や奇病の特集を観て、世の中には人智を超越した病があり、私たちの命・健康を脅かしていることに子供ながらに恐怖を感じたのを覚えています。そして“医師になればその治療法を学べる!”と、将来の夢は医師、一直線でした(笑)。形成外科を選んだ決め手は、一つの皮膚腫瘍を摘出する場合も、担当医師によって手術法やデザインのアプローチがいくつもあるなど、自由度が高いこと。自由診療は患者様と相談しながら施術の方針を決めていくので、本当にその方にとって最善の選択であるかを、十分吟味しています。ご本人がこだわっている部位や方法ではなく、別の施術が望ましいケースも多々ありますから。最近では未成年の方も美容医療を気軽に希望されますし、精神疾患とのボーダーラインにいる患者様も増えてきています。患者様のご希望と私たち医療者とのイメージ像が一致し、方針に満足していただけることは、医者冥利に尽きますね!

Photo:YASUYUKI NOJI Text:YUKI ISHIHARA

Profile●いりたに・えり●形成外科・美容外科医。2004年杏林大学卒業後、昭和大学病院にて初期研修ののち、2006年昭和大学形成外科学教室入局、その関連施設にて研鑽を積み、2010年医学博士、2011年形成外科学会専門医を取得。他院美容外科クリニック勤務後、2015年よりイーストワン皮膚科・形成外科に勤務。「Ⅲ型コラーゲン製剤を使用した症例」「経結膜式埋没法」についてなど、学会でも活発に発表を続け、活躍している。

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