LIFESTYLE

エディターズ・プライベート・ライフ
Update:
2018/01/12

志摩観光ホテルでクラシックホテルの魅力を再確認

編集G子のエディターズ・プライベート・ライフ(=EPL)。

2018年が始まりましたね。遅ればせながら明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします!
 
さて、秋に話がさかのぼるのですが、伊勢へ旅した件(第一弾はこちら⇒)。
もう1軒、素敵なホテルにステイしました! それがG7伊勢志摩サミット2016の開催地としても知られる「志摩観光ホテル」。1951年に開業して以来、皇室の方々や山崎豊子さんをはじめとする文化人に愛されてきた、日本を代表するクラシックホテルです。ホテル担当としては、伺わないわけにはいきません!
 
チェックインの時間より少し早く到着したので、まずはゲストラウンジへ(上の写真)。英虞湾を見渡す眺望が素晴らしいとウワサには聞いていたのですが、本当にお見事! 伊勢神宮に行かずして“良い気”をいただけそうな、そんな気持ちの良い景色に見入ってしまいました。さらにこのラウンジ、ドリンク&フードサービスが行き届いているのなんの。ティータイムには色とりどりのスウィーツが並び、アペリティフにはアルコール&フィンガーフードがずらり! 思わず手に取りたくなる本も充実していて、何時間でもまったりできそうです。が、食べすぎは禁物(笑)。志摩観光ホテルといえば、言わずと知れた美食の宿なのですから★

志摩観光ホテル ザ クラシック ラメール

というわけで、お部屋に一度入って、徒歩ですぐの所にある水族館「志摩マリンランド」を見学したら、お待ちかねのディナータイム。「ラ・メール ザ クラシック」で「海の幸フレンチ」をいただきました。旬の伊勢海老は濃厚なクリームスープで(左)、そして看板メニューであるプリプリの鮑ステーキ(右)も堪能。ちなみに総料理長の樋口さんは、業界でも珍しい女性総料理長(しかもお美しい!)で、サミットの際に各国の首脳陣から絶賛された方としても有名。11月には農林水産省料理人顕彰制度「料理マスターズ」で、女性初のブロンズ賞に輝いたそうです。そんな方のお料理をいただけるのは、食いしん坊冥利に尽きますね~。鮑の後に牛フィレのステーキ(香り高い三重産の茸のソース)にデザート(モンブラン)までしっかり完食しちゃいました。

志摩観光ホテル ザ クラシック アンバサダースイート

今回は“ザ クラシック”のアンバサダースイートにステイ。木の温もりを感じるインテリアが、まるで(持ってませんが)別荘にいるような気分を演出してくれるお部屋でした。英虞湾を望むバスタブも広々としていて気持ちいい! 夜はもちろん、朝の景色を眺めながらのバスタイムも最高。また、この日は無料で1時間半のリラクゼーションヨガを受けられたのも、ヨギーニ的に嬉しいポイント。そのほかにも、いろいろなアクティビティが充実していました。クラランスのスパの評判もすこぶる良いのですが、時間の都合もあって断念。でも、やっぱり心残り…(笑)。

志摩観光ホテル ザ クラブ

翌朝はディナーと同じく「ラ・メール ザ クラシック」で朝食をいただいてから、G7伊勢志摩サミットで記念撮影が行われたスポットをはじめ、広い敷地内を散策。特に印象的だったのが、開業時の趣を残した建物“ザ クラブ”。2016年のリニューアルの際に、和紙作家 堀木エリ子さんが手掛けたという「光壁」が素敵でしばしうっとり。サミット関係や伊勢志摩の歴史・風土を伝える展示もいろいろされていて、勉強になりました。
 
東京には外資系のNEWなホテルがたくさんあり、しかもオープンラッシュのためそちらの情報を見聞きする機会がどうしても増えてしまうのですが、改めてクラシックホテルの魅力と底力に気づくステイに。素晴らしいホテルに泊まり、美味しいものをたっぷり食べ(高級なお料理だけでなく、伊勢うどんやら赤福やらも、ちゃんといただきましたよー)、しっかりお参りも。伊勢志摩の旅、クセになりそう!! 暖かくなったらまた、美食と開運の旅に出かけたいです。
 
★志摩観光ホテル
三重県志摩市阿児町神明731(賢島)
tel. 0599-43-1211

G子
目下、人生2度目の妊娠中。まだまだ先…と思いきや、ある時期から日に日にお腹が大きくなり、3月からは産休です! 高齢出産、大丈夫??という心配に加え、5年半ぶりの新生児育児。ものすごーく楽しみな反面、ちゃんとできるのかどうか、お腹と一緒に不安も膨らむこの頃。

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