LIFESTYLE

エディターズ・プライベート・ライフ
Update:
2017/11/01

やさしい気持ちになれる下着

編集S乃のエディターズ・プライベート・ライフ(=EPL)

30半ばのいい歳ですが、“下着” の大切さに気づいたのは、実は最近のこと。
夏に実家に帰省した際に、薄手のロングワンピースを着ていた私に、母から言われたこんな言葉からでした。
「肌と洋服のあいだにある下着は、肌にいいものを身につければ自分の体も守ってくれるし、心も穏やかになれる。大切な洋服だって傷まなくてすむでしょう」。
たとえ透けない素材でも、スリップやキャミソールを身に着けていないと、体型の凹凸の変化などで遠目からもだらしなく見えてしまうというのです。
そんなわけで、東京に戻っていろいろ探していたところ出会ったのが、です。天然素材を用いたシンプルなアイテムが揃うKAGUREは、長時間のフライト用のウエアが必要な時などによくのぞく、とても信頼を置いているブランド。さらさらとろりとしたシルク100%の肌心地は、想像以上の気持ちよさで、一度身につけるとやみつきに。伸縮性のあるリブ素材も快適で、日中用と、眠るときにパジャマの下に身に着ける用に数枚揃えました。シルクは保温性と通気性にすぐれているので、肌寒くなってきたこの季節はもちろん、夏は涼しく過ごせるそうで年中手放せない・・・♡
 
心地よいものに包まれていると、守られている安心感があってやさしい気持ちになれます。

S乃
ファッション&カルチャー担当。先日、25ansイベントで半年ぶりに大阪へ(滞在時間3Hの超弾丸)。ほんの束の間でしたが、関西エレ女の皆さんの華やかさは目の保養に。皆さん姿勢がピンと美しいんです。見習わなくては。

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