LIFESTYLE

エディターズ・プライベート・ライフ
Update:
2017/12/11

部屋良し、料理良し、スパ良し! ひらまつ@賢島に行ってきました

編集G子のエディターズ・プライベート・ライフ(=EPL)。

先日、勤続10年のリフレッシュ休暇をとり、伊勢志摩旅へ。いちばんの目的は伊勢神宮のお参り(お恥ずかしながら、人生初!)だったのですが、せっかくの機会なので憧れの「ザ・ひらまつ ホテルズ&リゾーツ 賢島」にステイしてきました。
 
実は今年、7月号の「ラグジュアリー朝ごはん」特集で熱海、12月号の「聖夜を過ごすオーベルジュ」特集で箱根・仙石原の、ザ・ひらまつ ホテルズ&リゾーツを取材する機会に恵まれたのですが、いずれもハードもソフトも素晴らしく、すっかりとりこに♪ いつか賢島も…と思っていた次第。どちらの施設も客室に温泉がついていますが、賢島はタラソプール(上の写真)&スパトリートメントも楽しめるのも興味深々。しかも!! この秋、スパ業界の権威ある賞「クリスタルアワード」でコンセプト部門賞に輝いたというから、見逃せません。そんな絶好のタイミングだったこともあり、を利用することに。

ザ・ひらまつ ホテルズ&リゾート 賢島

英虞湾を望むロケーションにふさわしく、こちらのスパでは仏発のタラソセラピーブランド「アルゴロジー」のプロダクトを使用。海藻のミネラルがたっぷりで、アンチエイジング効果も高いのだそう。まずはスチームサウナで体を温めてリラックス。サウナ内ではソルトスクラブとボディラップを自分で行うと、全身つるすべに。その後はお待ちかねのトリートメント! 今回はフェイシャルをセレクトしました。正直、施術中は「潤い、足りてる?」と感じてしまうほどコスメのテクスチャーが軽いのですが、セラピストさんのテクニックとあいまり、肌にぐんぐん浸透していくのを実感。うつらうつらしながら終わりの時間を迎えると、肌のトーンが一段明るくツヤが出て、全体的にリフトアップされていました。全2室というエクスクルーシヴ感も、都心のスパとはひと味違い、心底癒される空間です。

ザ・ひらまつ ホテルズ&リゾート 賢島

 
トリートメントを終え、ひと息ついたら、これまたお待ちかねのディナー! 伊勢志摩といえば食材の宝庫ですよね。しかも、秋は伊勢海老の旬! 始めに食材を披露してくださるのですが、それだけで圧巻。5歳のチビも大興奮で、恐る恐る生きている伊勢海老さまに触って喜んでいました(笑)。

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この日のコースには、秋刀魚→穴子→サザエ→松坂牛(左:ひと口大のグリエ。原木しいたけを添えて)→伊勢海老(右:炭火焼。アメリケーヌソースで、手打ちパスタと一緒にいただきます)→和栗とスター級の食材がずらり。けっこうボリュームがあるのですが、お料理にはほどよく和のエッセンスが取り入れられているため重たくなく、お腹にどんどん収まっちゃいます。ちなみに、ダイニングは個室なので、子どもがいても気兼ねせずに食事を楽しめるというのも嬉しい限り。

ザ・ひらまつ ホテルズ&リゾート 賢島

食後はお部屋に帰って、客室内の半露天風呂でまったり~からのふわふわベッドで熟睡、という幸せすぎる一日。…と思ったら、朝、ベッドで目を覚ましたときに、窓の外に見えた景色の美しさもまた絶品で、幸せが果てしなく続く感じがたまりません。もちろん、朝食もとってもエレガント&美味。パンが大好物のチビのために、焼き立てパンをどっさり、「アランミリア」のジャムをよりどりみどりにご用意くださるというお心遣いも身に染みました。こんな大人なお宿に5歳児、しかもやんちゃな男子を連れて行くなんて、どうかなぁ、、、と心配していたのですが、スタッフの方々にもとっても優しく接していただき、本当に感謝です(ちなみに、ディナーの時にチビ用にオーダーしたキッズプレートが、大人もよだれが出そうなクオリティでした)。

ザ・ひらまつ ホテルズ&リゾート 賢島

正直、東京からはちょっと遠い賢島。でも、また行きたい! と思う素敵なホテルでした。車で3時間くらいで行ける関西エリアの人がうらやましい!! 
あ、もちろん、伊勢神宮で“良い気”もたっぷりいただきましたよ~。年末年始は何かとお参りしたいもの。伊勢詣でにかこつけて、ぜひ、エレ女の皆様にも足を運んでいただきたいです。
 
★ザ・ひらまつ ホテルズ&リゾーツ 賢島
三重県志摩市阿児町鵜方3618-52
tel. 0599-65-7001

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