LIFESTYLE

エディターズ・プライベート・ライフ
Update:
2018/09/27

ワシントンで本物を見る

編集S乃のエディターズ・プライベート・ライフ(=EPL)

9月のNYコレクション取材と撮影を終え、夏休みで2泊ワシントンへ行ってきました。お目当ては、スミソニアン協会による博物館や美術館。スミソニアンのなかでも大人気の「国立自然史博物館」では、植物・動物・鉱物などを通して自然の壮大さや未知な魅力を紹介していました。「鉱物」では、巨大なジュエリーに目がくらくら~。呪いの伝説をもつあの有名なブルーダイヤ「ホープダイヤモンド」は、所有者がたどった数奇な運命を感じさせるオーラにぞくぞくっ(呪われたら怖いので、こちらの写真は撮らなかったです)。写真は、168カラット(!)のエメラルド。1931年にカルティエがデザインしたアールデコのような麗しいネックレスは、あまりの迫力に鳥肌が立ちました。他にも、この世のものとは思えないお宝級ジュエリーがたくさん! 原石を発掘する洞窟なども再現されていて、こんなに輝くジュエリーも自然の一部なんだなぁ、とあらためて気づかせてくれる素晴らしい展示でした。

 

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また、アメリカの歴史や文化を紹介する「国立アメリカ歴史博物館」では、ファーストレディにまつわる展示ルームが面白かったです。歴代のファーストレディのポートレートや就任した際に着用したドレス、ティーサービスコレクションの展示も。ワシントンへ訪れた際は、こちらも要チェックです。

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他には、現代美術を展示する「」や壮麗な空間に肖像画を集めた「」も、本当に良かったです。スミソニアン協会の博物館は、すべて入場料が無料というのも嬉しいもの。目が潤いました。

S乃
NY滞在中に舞い込んだ、樹木希林さんの訃報ニュースに涙。帰国の飛行機では、希林さんご出演の好きな映画『モリのいる場所』をもう一度観ました。25ans11月号の希林さんと黒木華さんのインタビュー、是非、読んでみてください。

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