LIFESTYLE

エディターズ・プライベート・ライフ
Update:
2017/12/11

長崎は今日も雨だった♪

編集MK子のエディターズ・プライベート・ライフ(=EPL)

今月末発売の2月号の取材で長崎に行ってきました!

3日間、しとしとずっと雨。昔ながらの情緒ある街並みには不思議と雨が似合いますね。 

長崎といえば、日本で最も離島の多い県! 2017年は離島振興法も成立し、島旅&島暮らしに注目が集まる中、今回はローカル船で小値賀島へ。 

目的はアレックス・カーさんが主体になってリノベーションを手掛けたという和モダンなレストラン「藤松」や、ステイ可能な古民家の数々。 

2

 

〈上〉レストラン藤松には、アレックス・カーさんの書「乾坤一擲」が掲げられています。提供されたお刺身は、朝地元の漁師さんが釣ってきてくださったもの。そんなアットホームな島のご縁にも惹かれました。

慣れない島旅でしたが、さんが宿泊やレンタカー、アクティビティもアテンドしてくださったので安心でした。島の方々は、“なにもない場所ですが”と口を揃えておっしゃいますが、逆に都会にないものがいろいろある場所だなと思ったのです。忙しい日常からエスケープしたい方にこそ、まさに離島旅はうってつけ。

3

 

〈上〉レストラン藤松の2階はモダンな家具の置かれた寛ぎペースになっていました。 

4

  

藤松は、もともと島髄一の商家の建物だったそうで、庭先には歴史ある“プライベート波止場”が残されていました。いやはや興味深い。

5

  

〈上〉島を訪れた方はぜひ、ポットホールという海辺のパワースポットを訪れていただきたいです。上の写真左側、矢印のあたり。ここでは、波によって丸く削られた神秘的な石球を見ることができます。取材の日は雨でさらに時化で海が荒れていて、波打ち際まで到達する間に波にのまれちゃうんじゃないかと足がガクガク。それでも、波に濡れてツヤツヤと輝きを放つ玉を目に捉えた瞬間は、すごく神々しく感じました。 

旅の話が長くなってしまいましたが、最後に長崎のお土産として個人的に気に入ったのがこちら! のティーバッグ。“長崎和紅茶”や“長崎枇杷茶”などほかにないフレーバー、エレガントなパッケージデザインがツボです! お味ももちろんGOOD。

6

 

そしてもう一つ長崎から離れて、ご当地担当として各地の情報にアンテナを張っている中でまた気になるネタが。なまはげで有名な秋田県男鹿市で生産がスタートした「ほたるのお米」です。ほたるの生息する清らかな湧き水で作られたお米で、お米をとぐのが楽しみになるほど美味! これに小岩井農場の採れたて卵をかけたシンプルTKG(たまごかけごはん)は悶絶級。現在は地元ので売られているほか、まだ販路が限られていますが、今後首都圏で買える場所を増やしていくそう。ぜひお見かけしたら試してみてください!!

7

 

MK子 

アートと靴と日本酒をこよなく愛するエディター。3月号のフィギュア スケート企画に向け、テレビを見ながら絶賛研究中のにわかファン。いやはや、奥深すぎて…

Pategop
proffitness.com.ua/%D1%82%D0%BE%D0%B2%D0%B0%D1%80%D0%BD%D0%B0%D1%8F-%D0%BA%D0%B0%D1%82%D0%B5%D0%B3%D0%BE%D1%80%D0%B8%D1%8F/%D1%81%D0%B2%D0%BE%D0%B1%D0%BE%D0%B4%D0%BD%D1%8B%D0%B5-%D0%B2%D0%B5%D1%81%D0%B0/%D0%B4%D0%B8%D1%81%D0%BA%D0%B8/

на сайте shopvashtextil.com.ua

there steroid-pharm.com