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Update:

世界基準の新・勝負服!

晴れの日の「パワーきもの」

日本女性が最高に輝き、他を圧倒する華やかさをもつ「きもの」。 
『25ans』3月号では、新・勝負服といえる「パワーきもの」を着こなし、晴れの場をより輝かしいものにした4名のエレ女をご紹介しています。 
その一部をご紹介しましょう。インタビューの詳細はぜひ3月号でご覧ください!

奥田澪奈さん

茶道ではつけませんが、パーティでは宝石や髪飾りで華やかに。この訪問着は「染の北川」でおあつらえ。淡い水色地に裾全体にぶどう、なでしこ、菊、竜胆、水仙、紅葉、百合などが描かれた、爽やかにして花のある柄ゆき。茶道で磨いた姿勢の良い立ち姿も美しい。

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おあつらえの訪問着でロイヤルパーティへ

【奥田澪奈さん】

奥田さんは、1月号「最前線のお仕事ヒロイン」でも誌面を飾ったビジネスパーソン。世界各地でビジネスを手がけますが、重要なパーティではきものを選ぶことが多いそう。この訪問着は、オマーン国王の自宅で開催されたロイヤルVIPパーティのために仕立てました。 
「きものに詳しい母が選んでくれました。世界に一枚しかないきもので気に入っています。自分のルーツがひと目でわかるきものは、世界中から集まるゲストも褒めてくださいます」。 
生まれ育ったアメリカで7歳から茶道を嗜み、立ち居振る舞いまで厳しい教えを受けました。「きものはお金も時間も手間もかかる真の贅沢。公式なシーンで日本の伝統美を伝える素晴らしい装いだと思います」 
  
 
 
金の菊柄の帯は「山口美術織物」のもの。ゴールド好きなオマーンのスタイルに合わせて。 

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「ミキモト」にオーダーしたパールの帯留めは、世界でたったひとつの品。上品でゴージャスな雰囲気が演出できるお気に入りの品々。 

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ベージュのミニケリーはきものと相性抜群。花柄の鼻緒の草履もおしゃれです。

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Photos:SUSUMU MIYAWAKI, KATSUO TAKASHIMA[Studio Bow](Ms.WAKA NISHIMURA) 
Hair & Make-up:AKI TAKAHASHI[EMBELLIR], ICHIDA BEAUTY SALON(Ms.WAKA NISHIMURA) 
Kitsuke: YOKO ODA, TOMOE OKUIZUMI(Ms.SOSHO KOBORI),ICHIDA BEAUTY SALON(Ms.WAKA ISHIMURA) 
Text:YURICO YOSHINO, SHOKO NISHIMURA(Ms.WAKA NISHIMURA)

おくだ・れいな●アメリカ・カリフォルニア州生まれ。U.S.Hi-Tech社のエグゼクティブ ディレクターとして、航空宇宙機器の部品の輸出に携わる。プライベートジェットの運航支援業務や売買、燃油取引などをサポートするほか、医療機器、美容等多角的にビジネスを世界各国で展開。ヴァイオリン、茶道、乗馬など、多彩な趣味をもつ

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