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新生オテル ドゥ クリヨンのラグジュアリーな日常

1758年にルイ15世の命で建立され、その後クリヨン伯爵の私邸、ホテルとしては1909年にオープンした、オテル ドゥ クリヨン。4年にわたる改装を経たクリヨンには、歴史とモダンさの両方が息づいています。 
 
3人のデコレーターによる自由で贅沢なインテリア 
 
昨年夏に再びドアを開けたオテル ドゥ クリヨンで、大理石の床、天井や壁のくり型装飾、コリント様式の円柱などに象徴されるフランスのネオ・クラシック様式を昇華させるのは、贅沢な素材を惜しみなく使ったコンテンポラリーなデザイン。トリスタン・オエー、シャハン・ミナシアン、シリル・ヴェルニョルの3人の内装家たちは、アリーヌ・アスマー・ダマンのアート・ディレクションのもとに、それぞれのイマジネーションを膨らませました。
33のスイート、10のシグネチャー・スイートを含む124の客室は、バスルームにビュリー1803のアメニティ、ベッド・リネンにはエジプシャン・コットン、そしてアンティークとモダンの家具を共存させるという共通点をもちつつ、それぞれが異なるインテリア。また、新進デザイナー、ユーゴ・マタによるデザインのユニフォームに身を包んだスタッフたちのサービスが極上なことは、言うまでもありません。
バーとティールーム、ブラッセリー、そしてミシュランの星を獲得したばかりのレストラン「レクラン」などで、宿泊客でなくとも、このホテルを存分に味わいたいものです。

オテル ドゥ クリヨン
Hôtel de Crillon  
10, Place de la Concorde, 75008 Paris, France 
tel.+33-1-44-71-15-00 
スイートルーム1,850EUR~、シグネチャールーム9,000EUR~ 
 
Realization:MINAKO NORIMATSU

Pategop
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www.progressive.ua

www.steroid-pharm.com/british-dragon.html