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Update:
2019/01/08

ゴールデングローブ賞の授賞式で、スターたちの胃袋を満たしたメニューとは

ヴィーガンメニューやグルテンフリーのデザートなど、今っぽいメニューが。

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2019年1月6日(現地時間)、LAのホテル、ザ・ビバリー・ヒルトンにて開催される第76回ゴールデングローブ賞の授賞式。約1300人のゲストたちに振舞われる、豪華な料理&ドリンクの詳細が明らかになりました。

今回のコース料理を担当するのは、同ホテルのエグゼクティブシェフのマシュー・モーガンと、エグゼクティブペストリーシェフのトーマス・ヘンジー。まず前菜には、ワイルドマイクロチャイブ、ゴールデンリーキ(西洋ネギ)、ローストされたカボチャの種が添えられた、オーガニックのヤムイモを使ったスイートポテトのヴィシソワーズが供されます。

続けては、チリ産スズキのグリルとともに黒米、白とグリーンのアスパラガス、ニンジン、クリスピーなハーブ、パプリカのコンカッセ(細かく刻んだもの)が登場(写真下)。

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ベジタリアン向けにも、ピキーリョのフムス、レインボースイスチャードの蒸し煮、ひよこ豆、キヌア、ゴールデンレーズン、ひまわりのスプラウトをたっぷり詰め込んだバターナッツカボチャのメインディッシュが用意されています(写真下)。

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そしてデザートには、チョコレートとバニラ&キルシュ風味のスポンジを使った、クリームチーズとピスタチオのシャルロットケーキというグルテンフリーのデザート(写真下)。ヘルシー志向のセレブたちにもぴったりのデザートと言えそう!

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オフィシャルドリンクには、シャンパンにマンゴージュースをミックスし、エディブルフラワーをあしらった華やかなカクテルがサーブされました。

今回の授賞式で司会を担当するのは、サスペンスドラマ『Killing Eve(原題)』で主演を務め、TV部門の女優賞にもノミネートされ見事司会席から受賞を果たしたアジア系女優サンドラ・オーと、コメディ俳優のアンディ・サムバーグ。『Killing Eve』は、英コメディドラマ『Fleabag(原題)』の脚本と製作総指揮、そして主演を務めたフィービー・ウォーラー=ブリッジが手がけたドラマシリーズで、作品賞(ドラマ部門)にもノミネートされています。

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司会のサンドラ・オーとアンディ・サムバーグ。Getty Images

イギリスからは、ディズニー最新作『メリー・ポピンズ リターンズ』のエミリー・ブラント、映画『ファースト・マン』のクレア・フォイ、映画『女王陛下のお気に入り』のオリヴィア・コールマンとレイチェル・ワイズ、サスペンスドラマ『ボディガード -守るべきもの-』のリチャード・マッデンが、それぞれ主演女優賞や助演女優賞、主演男優賞などにノミネート。日本からも、映画『万引き家族』が外国語映画賞の候補入りを果たしています。

そろそろすべての賞の行方が明らかになる頃なので、結果にご注目!

Photos: Getty Images Translation: Reiko Kuwabara From Harper's BAZAAR UK
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