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2018/03/22

変わりゆくものの美を切り取った、西川よしえの写真展を京都で開催

美しく開花した桜を堪能することができる四月の初め。活気あふれるばかりの自然の力。1年という時間を待ち再生を繰り返す。そしてやがては、朽ちる。そこはかとなく儚く、脆い。「もののあわれ」を表現

Yoshie Nishikawa, 太鼓を敲く男 2016

イタリアを拠点に活躍するフォトグラファー、西川よしえの写真展『もののあわれ』が、京都ホテルオークラにて、4/7(土)~5/20(日)の期間に開催。被写体は母の持っていた人形。モノの変わりゆくさまを洞察しその不完全な美を写し出した作品の数々は、わびさびと、どこか懐かしい気持ちを呼び覚ます。
 
今回の展覧会では、2016年に撮影したシリーズに加え、新たに2018年より撮影された人形の作品も展示。それらは皆、美への感謝の念と同時に、変化し続ける世の中で忘れ去られてゆく虚しさ儚さを表している。 
 
オープニング 2018年4月6日 16時30分より
京都ホテルオークラ、メインロビーにて。*クラシックコンサートも開催されます。

●京都ホテルオークラ tel.075-211-5111

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