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キャサリン妃♡Royal Diary

by にしぐち瑞穂
キャサリン妃(キャサリン・エリザベス "ケイト" ミドルトン=Catherine Elizabeth "Kate" Middleton)の最新情報をお届けします。公務速報はもちろん、ファッションや裏ネタなど、キャサリン妃をはじめとする英国ロイヤルファミリーのすべてが盛りだくさん。

アマル・クルーニー

Photo:Getty Images

アマル・クルーニー、ジェットセッターのレッドSTYLE

25日(日)、ロサンゼルス国際空港に現れたアマル・クルーニーさん。なんと目立つスタイルなのでしょう!(笑)
もちろん、良い意味で。
 
ロンドンへ向かうフライトに搭乗するアマルさんの、この日のファッションは、真っ赤×黒!

細身のシルエットにミリタリー調のスタンドカラー。ボタンの代わりにレザーがアクセントになった留め具やベルト、お袖はハラコと、異素材の組み合わせが、より赤を華やかに見せている、こちらのコートはヴェルサーチ。先シーズン2014年のアイテムです。本来前を閉めて着れば一枚で十分サマになるデザインですが、それを、黒のスキニーを合わせるところが、アマルさんらしいですね。コンサバには収まらず、エッジーなオシャレ感が加わりました。もしくは、機内でラクチンなパンツを選んだのかもしれませんが。
それにしても、ゴージャスながらロック感も漂わせるスタイルにしちゃうところがさすがアマルさんという感じですね。

コートにデザイン性があるため、小物のデザインはすべてシンプルなものを合わせたところもさすが。
カーフのバッグはディオールのバーバッグ。クラシックな太ヒールのスウェードブーティとサングラスは共にプラダ、イヤリングは、ハリー・ウィンストンであろうと言われています。
そしていつもの旅のお供、トロリーはミラノのレーベル、ブリックスのBellagioシリーズでしたね。
まさにジェットセッター、ブランド選びも世界各国を代表するリュクスなブランドでミックスされているといった感じ。
そんなセクシーでゴージャスなアマルさんは、3日後の28日、フランスはストラスブールで法廷弁護士としてのお仕事中、ビジネスレディとしての顔も見せてくれました。

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多くのカメラがアマルさんを囲みシャッターを切ろうが、嫌な顔どころか笑顔すら見せていたアマルさん。どんな状況でも冷静さを必須とする仕事とは知りつつ、改めてアマルさんの凄さを実感し感服してしまいました。
ファッションもしかりですが、幅のある、強く大きな女性ですね。

Text:MIZUHO NISHIGUCHI

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"英国王室ウォッチャー"  にしぐち瑞穂
TVアナウンサーや雑誌等、スタイリストとして長年活躍。イギリスに恋に落ち、勢いでロンドン留学。帰国後始めたブログがきっかけで、気づけば英国王室・キャサリンSTYLEウォッチャーとしてまっしぐら。著書『』が好評発売中。
(キャサリン妃&英国情報UP中☆)