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キャサリン妃♡Royal Diary

by にしぐち瑞穂
キャサリン妃(キャサリン・エリザベス "ケイト" ミドルトン=Catherine Elizabeth "Kate" Middleton)の最新情報をお届けします。公務速報はもちろん、ファッションや裏ネタなど、キャサリン妃をはじめとする英国ロイヤルファミリーのすべてが盛りだくさん。

キャサリン妃、エレガントなNEWドレスで公務に登場!

Photos:Getty Images

キャサリン妃、エレガントなNEWドレスで公務に登場!

キャサリン妃が、今週二度目となる公務に登場!
今年の3月に正式にパトロンとなられてから初となる、ヴィクトリア&アルバート(V&A)博物館のお仕事です。
新たに完成した、V&Aのニュー・フォトグラフィー・センターの公式オープンに出席されたキャサリン妃。

ご存じ、大学でアート史を学ばれていたのみならず、公式ポートレートで子供たちのお写真もご自身で撮影されるほど、写真に関しても関心が強いキャサリン妃にとって、この日のお仕事は、まさに趣味と実益を兼ねたもの。

『コレクティング フォトグラフィー : 銀板写真からデジタル』
と題され、V&Aが所有している80万点にも及ぶ写真の中から、写真技術のパイオニア、ウィリアム・ヘンリー・フォックス・タルボット氏の、後世に多大な影響をもたらした貴重なプリントなどから、現代のコンテンポラリーな写真までがディスプレイされています。
また、カメラの前身ともいえる、19世紀半ばの撮影術などのコレクションも一挙に展示が。

キャサリン妃は、1850年代にひとりの母が子供たちを整列させて撮影した写真を、三次元映像でご覧になったりも。子供たちを撮影する大変さもご存じのキャサリン妃は、きっとご自身の経験と重ね合わせてご覧になっていたのかもしれません。

ビスポークで作られたショーケースには、かのポール・マッカートニーの最初の妻でステラ・マッカートニーの母、リンダ・マッカートニーの写真コレクションが飾られていたりも。

またここでは、写真のみならず、様々なアートワークに、豪華なジュエリーのギャラリーも!
その中には、1840年にヴィクトリア女王のためにアルバート王子がデザインされた、サファイアとダイアモンドの王冠も展示されているのだそうです。

そして、現代的なアイテムでは、ビヨンセの有名な「パピヨン リング」も展示されているのだとか!
これは、2014年にロンドンのジュエラーGlenn Spiroによってデザインされたもので、ヴィヴィッドなツァボライトとダイヤモンドの蝶々の大きさと美しさに目が奪われること間違いなしですが、しかも蝶々の羽が動く仕掛けにもなっているからスゴイ。
ぜひ実物を目にしたい♡
今後、こちらのフォトグラフィーセンターも人気の場所となりそうですね。

最後は、公式オープンを記念し、銘板の除幕式にご署名をされて終了。
前日のラブラブなウィリアム王子との公務とかわらず、おひとりでも終始笑顔でお仕事を満喫されていたキャサリン妃でした。

さて、連日お忙しいキャサリン妃でしたが、この日のファッションは〜!
ミュージアムの公式オープンということで、やはりドレス姿で登場♡
初お披露目となったこちらは、アーデムのもの。
プリンスオブウェールズチェックに、アシメトリーな襟のデザイン、フィットした半袖に、流れるようにボディに沿ったミディ丈のドレスは、シックながらもエレガントで、まさにプリンセスにふさわしい、そしてこのイベントにもぴったりなドレス!
実は後ろの襟ぐりは大きく開いているのですが、髪をダウンスタイルにされているので、ちら見せレベルのセクシーさがちょうど良いですね。
襟についたビジューで、華やかさもあり、現在のキャサリン妃にとってもお似合い、かつバランスの良いパーフェクトドレスといえるでしょう。
 

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このドレスは、2018年の春夏コレクションからのデザインですが、なんとデザイナーのイメージソースは、「もしエリザベス女王が1920年代NYのハーレムにあった高級ナイトクラブ コットン クラブに行くとしたら」なのだそう。
そう聞くと、確かに英国らしい素材に、エレガントなシルエット、ゴージャスなデコレーションと、納得。オリジナルのコレクションデザインでは、お腹部分に切れ目が入っていたり、デザイナーらしいエッジーさとセクシーさがプラスされています。

一方、ビスポークでキャサリン妃らしさがプラスされているのは、ウエスト部分!
バーガンディのリボンベルトが加えられたことで、一気にデザイナーブランドのドレスからキャサリン妃ドレスに早変わりしました。
さりげないけれど、こういうところにこだわる、キャサリン妃の意思を実感します。

大振りのイヤリングも同じくアーデムで、ドレスに合わせて購入されたものでしょう。
 

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クラッチもニューアイテムで、ベルトに合わせたボルドーのベルベットがクラシックなボックス型。ご愛用のジミーチュウ。
同様のブランド、同様にベルベットのパンプスをビスポークで新たに作られたようです。

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夜のイベントということで、メークもいつもより濃いめにダークなブラウンで。
少し明るく見える髪の色とも合って、全体にシックなスタイルながらも、やはり明るく華やかに見せる着こなしは、さすがですね。

翌日木曜日には、ケンブリッジ家ご一家は、ウィンザーへ移動され、金曜日に行われるユージェニー王女の結婚式に出席されます!
ジョージ王子&シャーロット王女が、ページボーイ&ブライドメイズとして登場されるという、うれしい発表も♡
楽しみです!

Text:MIZUHO NISHIGUCHI

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"英国王室ウォッチャー"  にしぐち瑞穂
TVアナウンサーや雑誌等、スタイリストとして長年活躍。イギリスに恋に落ち、勢いでロンドン留学。帰国後始めたブログがきっかけで、気づけば英国王室・キャサリンSTYLEウォッチャーとしてまっしぐら。著書『』が好評発売中。
(キャサリン妃&英国情報UP中☆)