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キャサリン妃♡Royal Diary

by にしぐち瑞穂
キャサリン妃(キャサリン・エリザベス "ケイト" ミドルトン=Catherine Elizabeth "Kate" Middleton)の最新情報をお届けします。公務速報はもちろん、ファッションや裏ネタなど、キャサリン妃をはじめとする英国ロイヤルファミリーのすべてが盛りだくさん。

メーガン妃、エリザベス女王から引き継いだ公務に初登場!

Photos:Getty Images

メーガン妃、エリザベス女王から引き継いだ公務に初登場!

今月初めに発表された、メーガン妃が公式に支援をされるパトロン先。その中には、エリザベス女王から引き継がれたものも含まれていました。
そのひとつが、この日(30日)の訪問先、ロンドンのナショナル・シアター。
バッキンガムパレスで、エリザベス女王とお茶を楽しみながら、パトロン先についての相談をされたと言われてますが、英国の中でアートの劇場として名高く、これまで女王が45年にわたってサポートされてきたこちらが、元女優のメーガン妃に相応しいということで、合意されたようですね。

滞在中は、スタッフや大工、メタルワークやペインティングなど、舞台裏で働く、の技術面の見習いの人たちともお会いに。
そして、ナショナルシアターが行っている「小学校プログラム」に参加している子供たちによる、演劇パフォーマンスもご覧になりました。直後には、何やら子供たちに応援メッセージ?を贈られているようにもお見受けしました。
「アートは、異なるバックグラウンドやコミュニティの人たちを一つにすることができる」と、強く信じていらっしゃるメーガン妃とナショナルシアターの信念も合致。人種や階級、ディスアビリティなどの垣根なく、そして次世代を担う若者たちを鼓舞するべく、新パトロン、メーガン妃ととともに、シアターの新たな活動に注目が集まります。
メーガン妃ご自身は舞台から卒業されましたが、別のかたちで舞台に関われることをおよろこびになっていました。

そんなメーガン妃の、この日のファッションは、ピーチカラーのワントーンコーデ。
これまでにも幾度となく着用されているお気に入りのモードブランド、ブランドン・マックスウェル。
2019SSの最新コレクションからアレンジされたデザインのジャケットとドレスですが、カラーこそニュートラルで、メーガン妃の定番ですが、シルエットがこの日はなんだかフェミニン!どちらかというと、キャサリン妃風の雰囲気が?と思うも、デザインをよくみれば、やはりメーガン妃らしいもの。
ショールカラーのジャケットも、Vネックのドレスも、どちらも実は構築的なデザインですね。

ピアスは、カナダのEcksand。リサイクルゴールドと、エシカルなブランドというのも、メーガン妃らしいチョイス。
 

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クラッチは、シーエイチ キャロリーナ ヘレラ。昨年の6月にお目見えした、使い回しアイテムです。
パンプスは、愛用されている、レースアップのアクアズーラ。靴でさりげなく可愛さをいれ、アクセントにされたところが上手い!
プレーンなパンプスでも、もちろん合いますが、シンプル過ぎ。ましてや、お洋服がニュートラルな色だけに、どこかにアクセントが欲しいところ。
そんな時にやはり便利なのが靴!オシャレ度もアップします。 
 

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そしてもうひとつ、この日の注目ポイントは、ヘアスタイル! なかでも、前髪!
センターパーツが多かったメーガン妃の前髪が、この日は7:3。ピッタリ撫でつけ、サイドに流した前髪のせいで、お顔が違って見えます。
 

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メッシーバンはお休みで、やや高い位置でシニョンと、ヘアスタイルに変化と進化を感じますね。
カラーこそ、最近のお気に入りとばかりに、先日に続き再び白っぽい色でコーディネートされていましたが、妊娠中にはかなり勇気がいるカラーです。

それにしても、全くストレッチ性のなさそうな素材のドレスをお召しになっているから、びっくり。
そして、足細いっ! 
 

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メーガン妃の脚には全く贅肉つかないんですね〜、羨ましい。
ただ今、妊娠6〜7カ月と見られるメーガン妃。すでに、かなりお腹も大きく見えますが、もっと成長していく中、今週も立て続けに登場と、産休に入られるまでがっつりお仕事モードです。
公務はまだまだ続きます。お楽しみに〜!

Text:MIZUHO NISHIGUCHI

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"英国王室ウォッチャー"  にしぐち瑞穂
TVアナウンサーや雑誌等、スタイリストとして長年活躍。イギリスに恋に落ち、勢いでロンドン留学。帰国後始めたブログがきっかけで、気づけば英国王室・キャサリンSTYLEウォッチャーとしてまっしぐら。著書『』が好評発売中。
(キャサリン妃&英国情報UP中☆)