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Update:
2016/10/24

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【カーダシアン家のお騒がせ婚】全てはこの夫婦から!何でもありの自由婚 ブルース・ジェンナー

波乱万丈!4人の連れ子婚でいきなり10人一家の大黒柱に
 
現在、アメリカのエンタメ界で欠かすことのできないお騒がせ一家といえばカーダシアン&ジェンナー家の面々ですよね。今回はその一家の始まりとなったブルース&クリスの結婚ストーリーをご紹介します。
 
ブルースは元々超一流のアスリート。1976年のモントリオールオリンピックの陸上10種競技の金メダリストでもあるのです。一躍国民的ヒーローになったブルースはその後タレント&俳優へと華麗に転身。メディアに多く出るように。ちなみにブルースはクリスとの結婚の前に二度の結婚経験があり、それぞれの妻との間に二人ずつ子供を設け計4人の父に。 
 
一方クリスは敏腕マネージャーとしてバリバリ働くキャリアウーマンでした。ブルースと同じくクリスも一度結婚経験があり、4人の子持ちでした。その子供たちというのが後にリアリティ番組で有名になる、コートニー、キム、クロエのカーダシアン3姉妹です。影は薄いですが末っ子長男のロブもお忘れなく(笑)。
 
お互い4人の子持ちだったブルースとクリスの出会いは1990年の末。共通の友人が引き合わせてくれたのがきっかけだったとか。その友人曰く、「お互い4人の子持ちでシングル!絶対気が合うわよ」との猛烈プッシュで引き合わされたそうです。ブルースはノリノリだったようですが、クリスは及び腰。それもそのはず、前夫のロバート・カーダシアンと金銭面で折り合いがつかず離婚が成立していなかったからだそう。そんな拒否反応の影で、「女心の分かる心優しい男性」とブルースに惹かれていくクリス。ブルースを拒否していたカーダシアン3姉妹ともゆっくり打ち解けあって距離を縮めていく姿を見てさらに愛情が強くなっていったとか。交際から2年がたった頃お互い結婚への意思を固めます。ですが、まだクリスの離婚が成立しない(どんだけお金にこだわったのか・・・)。そこでブルースが男気溢れる行動に出ます。元夫ロバートと二人で食事をしながらこう宣言したそう。「クリスはもちろん、4人の子供達も全て自分が引き受ける。だからロバートは一銭もクリスに払わなくていい」と。どこまで男らしくて素敵なの〜!とロバートも感動したらしくクリスとの離婚に快諾。その後無事お互いの子供たちに見守られながら無事ゴールインしたそうです。それから20数年はご存知の通り、メディアを上手に使って家族みんなでお金儲け! その潔さのおかげか、今は立派にセレブリティ扱い! 未だに話題に事欠かない一家からこれからも目が離せません。

残念ながら二人の結婚式の写真は公開されておらず・・・。大人同士の再婚だからするとしたらこんな感じ?とイメージ写真を探してみました。白のシンプルドレスのクリスと白パンツで合わせたブルースのラフさが大人の余裕を醸し出してますね。

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クリスとの結婚前から女性への性転換プログラムを進めていたというブルース。クリスと出会ったことで一旦プログラムは中断。ですが、クリスもブルースの気持ちは理解していてサポートしていたと言います。「ドレスアップしたい時は出かけた先で着飾る」など、夫婦間でルールを設けていたそう。クリス、懐広い!

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お互い4人の連れ子がいたものの、ブルース&クリスの間にも二人の女の子を授かります。それが現在モデルや商品プロデューサーとしてファッション界を席巻しているケンダル&カイリー姉妹です。写真は幼い頃の二人。こう見るとパパであるブルースすでに女っぽい!?

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誰!?と驚く人も多いでしょう。2014年長年の夢であった性転換プログラムを再始動させたブルースは性転換手術を敢行。戸籍も名前も女性へと生まれ変わりました。名前はケイトリン・ジェンナー。父親が女性に生まれ変わるも、子供達は一様にその行動に賛同し応援しています。なんて聞き分けのいい子供達!一人憤慨しているのはクリスとの噂・・・(そりゃそうか)。

取材・文/澤村 恵 写真協力/Getty Images

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