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Update:
2018/10/09

ピッパ・ミドルトン、出産に向けてキャサリン妃と同じ病院に入院

出産までカウントダウン!

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キャサリン妃の妹ピッパ・ミドルトンが、夫ジェームズ・マシューズとの間の第1子出産までカウントダウンに入り、現地時間10月6日、ロンドンのセント・メアリーズ病院にあるプライベート病棟、リンド棟に入院したことが複数の海外メディアによって報じられた。リンド棟といえば、ダイアナ元妃やキャサリン妃がロイヤルベビーたちを出産し、初お披露目をした病棟として有名。そもそも王室メンバー以外の人たちが、そこで出産することはできるのか?

 

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その答えは、もちろんYES! その証拠に今年4月、何組かのカップルが誕生したばかりの赤ちゃんを抱いて病院から出てくるところを、キャサリン妃&ルイ王子の登場を待ち構えていた報道陣がキャッチしている。ちなみにリンド棟とは、ロンドンのセント・メアリーズ病院にあるプライベート病棟で、公的医療機関ではないため治療費は全額自己負担。病院は1845 年に創立されたが、リンド棟は1937年にオープンし、2012年に改装された。2013年には、ジョージ王子がそこで誕生。米『ピープル』誌によると、リンド棟には全部で16部屋あり、そのうち5部屋が分娩用で、残りの11部屋は産後入院用だそう。

 

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エンタメサイト『E!ニュース』いわく、入院費用は1泊8000ドル(約90万円)からスタート。それでも十分高いように思えるが、キャサリン妃が泊まった(そしてピッパが泊まるであろう)デラックススイートは、さらに高額というから驚き。とはいえ、その分設備は充実していて、毎食、出きたての温かい料理がふるまわれる上、衛星放送が視聴できるテレビやWi-Fiサービスを完備。さらに、リクエスト次第で見舞客にアフタヌーンティーやワイン、シャンパンなどもふるまってくれるというエクスクルーシブなサービス付き。

 

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王室メンバー以外に、ジョージ・クルーニーの妻アマル・クルーニーも双子のエラとアレクサンダーをリンド棟で出産している。人気の理由は、入院中のプライバシーを尊重してくれる点で、そうすることにより、産後のママも出産に立ち会ったパパも必要な睡眠を取ることができるのだという。ピッパとジェームズも、そうした理由からリンド棟で出産することにしたのかも。間もなく誕生するベビーのお披露目が楽しみ。

Photos: Getty Images Translation: Reiko Kuwabara From Marie Claire

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