結婚準備

Update:
2017/06/17

プロポーズから結婚後の生活まで、先輩花嫁に聞く「結婚」Vol.7

結婚とは「最良の財産を持つこと」プレ花嫁向けレッスン主宰 みずほさん(39歳)の場合

いざ結婚が決まったものの、結婚生活という未知の領域の前で不安になっているプレ花嫁も多いのでは? そこで今回は、先輩花嫁たちにずばり「結婚」についてを大質問! 交際中の話から旦那様によるプロポーズ秘話、結婚後の人生観まで伺いました。愛の形が人それぞれなように、結婚のエピソードもさまざま。すでに結婚生活を送る方にもぜひ読んでいただきたい、素敵なエピソードです。第七回は、2013年11月に『マンダリンオリエンタル東京』で挙式・披露宴を行ったブロガー、をフューチャー。 
 

【出会いについて】 
 
Q1. 旦那様との出会いについて教えてください。 
「同じ会社の同僚でした。といっても顔見知りではなく、会社の仲の良い先輩との飲み会の席で初めて会いました」 
 
Q2. 交際を決めた理由は? 交際期間は?  
「仲の良い共通の先輩から彼の仕事の表彰祝いに誘われ、その時に聞いた彼の歌声にビビビっときたのがきっかけでした。交際期間は7年です」 
 
Q3. 交際中に印象的なエピソードはありますか? 
 「私の自宅がある麻布から彼の自宅がある松戸までの往復2時間強を、いつも送り迎えしてくれました。次の日が仕事で睡眠が数時間になっても必ずしてくれました」 
 
Q4. 交際中に「この人と結婚する」と直感しましたか? また、そう感じるようになった理由・エピソードも教えてください。 
「好奇心旺盛な私に付いてきてくれるところ。とにかく多趣味でいろいろなことをやりたい私を否定せず、一緒に楽しもうと合わせてくれたり、挑戦してくれるところから、この人となら一生さまざまなことを共有して楽しんで生きていけると思いました。 
  
趣味の海外旅行は毎年一緒に行きたい場所やプランを考えてくれ、大ざっぱな私とは反対に、スケジュールを組むなどとても頼りに。ふたりで旅した国は10カ国以上になります。さらに、これまた趣味のダイビングを一緒にやる為にライセンスを取りに行き、サーフィン、ゴルフとなんでも挑戦してくれ、共通の趣味にしてくれることもとても嬉しいです。最近では私が夫の得意分野である麻雀を覚えて、家族麻雀を楽しんでいます(笑)」 

【プロポーズについて】

【プロポーズについて】 
 
Q1. プロポーズはいつ、どこで、どんな風にされましたか? 
「交際して7周年の記念日に。初めてのデートで訪れた東京タワーが見えるレストランで、悩みぬいて決めたエンゲージリングとともにプロポーズされました」 
 
Q2. プロポーズをされた時、印象深いエピソードはありますか? 
「プロポーズの1年程前に「指輪を買いに行こうか」と言われエンゲージリングを探し、運命のリングを見つけました。私がジュエリーにこだわっているのを知っていたので、私自身が一番気にいったリングとともにプロポーズしたかったそうです。   
 
印象深かったのは、もともとセンターダイヤを小さめで決めていたのが、手渡された時には一番大きなダイヤに替わっていたこと。また、待ち合わせの前にジュエリーショップへ行き、リングとともに担当してくださった方からのお手紙も預かってきてくれました。何度も見に行きお世話になった方だったので感動しました」 
 
Q3. プロポーズに「YES」と答えた時、または結婚を決めた時、どんな気持ちでしたか? 
「既に7年交際しており、これからもずっと一緒にいるだろうなと思っていたので、“結婚するから”という大きな気持ちの変化はあまりなかったです。とはいえ、私は東京にしか親戚がいないため、結婚後は主人の実家が第二の故郷に。帰省することがとても楽しみに感じました。夫だけではなく家族が増えることがとても嬉しかったです」 
 
Q4. プロポーズをうけて結婚の約束をした後、真っ先に何を始めましたか? 
「結婚式で妥協したくない気持ちが強かったため、まずは会場見学に行きました。バージンロードを長いトレーンのドレスで歩くという夢があり、その希望がかなえられる会場を見つけるためすぐに動きました」

【プロポーズについて:旦那様編】

【プロポーズについて:旦那様編】 
 
Q1. プロポーズをしよう!と思ったきっかけ、理由を教えてください。 
「友だちが多く、趣味がたくさんある彼女といると毎日がとても楽しいのです。そして、辛い事や大変なことがあっても、いつも太陽のような笑顔で支えてくれ、彼女と一生一緒にいたいと思いました」 
 
Q2. プロポーズのシチュエーションにはどのようにこだわりましたか? 何かを参考にされましたか? 
「初めて一緒に行ったレストランで、彼女が幼少の頃から毎日見ているという東京タワーに見守られながらすると決めていました。 
 
また、彼女が一番気に入ったエンゲージリングを贈りたくて、先に指輪を見に行きました。もともとダイヤの大きさはサプライズしようと思っており、選ぶ前にさりげなく欲しい大きさを聞いたところ「大きい方」と答え(笑)、改めてプロポーズした時には大きいダイヤにチェンジして驚かせました。最初に大きさを聞いたことはまったく覚えていなかったようで、とても喜んでくれて嬉しかったです」 
 
Q3. プロポーズが成功した時、または結婚するとふたりで決めた時、どんな気持ちになりましたか? 
「ずっと一緒にいるんだろうなと漠然と思っていましたが、改めて彼女と人生をともにできるんだ。一生大切にしていこうと強く思いました(旦那様)」

【結婚してから】

【結婚してから】 
 
Q1. 結婚(入籍)した後、ふたりの生活は具体的にどう変わりましたか? 
「結婚後2年ほどは、私も以前の職場で出張が多い仕事だったので、ほぼ土日しか話をしない時期がありました。そのため、大好きな仕事でしたが時間がタイトなことを考え退職し、今は別の好きなことを仕事にしています。自分のペースでできるので時間に少し余裕が出て、夕飯を作り、テレビを見たり会話するなどふたりの時間が増えましたね。結婚を機に働き方を変えることは私にはとても合っていたようです」 
 
Q2. 結婚(入籍)した後、ご自身と旦那様に何か変化はありましたか? 具体的なエピソードとともに教えてください。 
 「夫の栄養管理に気を使うようになりました。毎日帰りが遅いので、遅い時間に食べても負担にならない食事、でも、栄養のある物などを考えるようになりました。 
また、互いの両親とすすんで食事に行くように。夫のご両親とはあまり会えない分、連絡をしたり、旅行のお土産を送ったりするようにしています。ふたりともそういったことに義務感などは感じず、楽しんでできているのがいいところだと思います。改めて家族が増えたんだなという感じです」 
 
Q3. 結婚してからケンカはしましたか?  
 「お酒がらみです。本人も大反省した様で、欲しかった素敵なジュエリーをおねだりしたところ、快くプレゼントしてくれて…この話はもうしないと約束しましたので、内容は伏せさせてください(笑)」 
 
Q4. 結婚前と後で価値観や人生観の変化はありましたか? 具体的に教えてください。 
 「相手の気持ちを理解しようと努力するようになりました。今までは「分かってもらえないならいい!」と思うか、「なぜ分かってくれないのか」とすぐに伝える自分中心の考え方でした。今は穏やかな夫のおかげで、何事にもひと呼吸置いて考えられるように。「どうしてそう思っているのか」など分かろうとするようになりました」  
 
【ずばり結婚とは?】 
 
「最良の財産を持つこと」 
 
「自分が選び、得る事ができる最良の財産だと思います。一番近くにいて、どんな時も一番の理解者でいてくれる。そう思える安心感が本当に何にも代えがたい宝だと思います。会社を辞めて新しいことにチャレンジしようと思えたのも、結婚して主人という最高の支えができたからこそ。最良の財産を持てる自分でありたいですし、ずっと持ち続けて居られるよう、毎日を大切に過ごしていきたいです。   
 
イギリスの聖職者、トマス・フラーの名言では「良妻は男性にとって最良の財産」と言っています。私は夫婦ともに互いにとっての最高の財産だと思っています()」

Text:Rie Maesaka

from ELLE mariage

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