結婚準備

Update:
2018/03/03

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安部トシ子さんの花嫁相談室ー第2回「結婚式まで半年なのに自分の気持ちがわからなくなりました」

結婚準備にはさまざまな悩みがつきものです。そこで、「25ansウエディングオンライン」の「」でもおなじみのウエディング・プロデューサーの草分け的存在、「」の安部トシ子さんに花嫁のあらゆる悩みを解決していただくことになりました。題して、「安部トシ子さんの花嫁相談室」。今回のお悩みは「自分がマリッジブルーなのかどうかわからない」というもの。結婚式の準備期間は気持ちが不安定になりがちで、はっきりした理由もないのに落ち込んでマリッジブルーになる人も多いようです。一生に一度の結婚を前に、どうしたらいいのか、安部先生お願いいたします!  
 
【相談】  
 
彼とは合コンで知り合って、あっという間に結婚へ向かってスタートしました。けれど結婚式の半年前になり、本当に彼のことが好きなのか、わからなくなってしまいました。私は30代半ばです。年齢も年齢だったし、焦ってしまったのではないだろうか、結婚してもうまくいかないんじゃないか、と不安でいっぱいです。「結婚はやめるべき」というのが正しい判断なのか、それともよくあるマリッジブルーなのか、区別がつきません。

【回答】  
 
今は、いわゆる適齢期といわれる年齢の幅も広くなり、結婚のタイミングは人それぞれです。「何歳まで」と自分が決めた年齢に縛られ、焦る気持ちで間違った判断をしたと思うのであれば、ここで一度立ち止まり、考えてみることをおすすめします。まだ招待状も出していないなら「式を延期したい」と彼に言ってみるのもひとつの方法です。彼があなたの気持ちを察して「もちろんいいよ。君の思うように少し延期しよう」と言ってくれたら、それだけでも彼に対する思いを確認できるのではないでしょうか。自分の気持ちを整理するために、彼に関するチェックリストを作ってみるのもよいかもしれません。自分の価値観をもう一度しっかり捉え、彼の性格や態度で気になる部分を挙げてみます。それがどうしても許せないことだったり、言っても直してもらえないと感じるなら、ここで戻るのも勇気です。反対に「よく考えたら大したことではないな。彼ときちんと話せば大丈夫かな」と思えたなら、単なるマリッジブルーかもしれません。不安を感じてブルーになるのは、結婚によってガラリと変わる生活環境に対応する自信が持てないだけ、ということもあります。だとすれば、それは決してあなただけではなく、多くの人が男女を問わず感じていることです。最近おめでた婚が増えているのも、決断を迷う両親の背中を、おなかの赤ちゃんが押してくれている気もします。いずれにしても、見ないふりをして前に進むのはやめましょう。結婚は急いでするものではありませんし、結婚式はゴールではなくスタートです。ここから始まる新しい人生を彼と一緒に歩んでいけるのかどうか。立ち止まって考えてみるのは、長い一生のなかで大切なことなのだと思います。 
 
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監修/安部トシ子〈オフィース・マリアージュ〉 取材・文/井出千昌 イラスト/YOSHIKO ANETAI

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相談室1

  
「オフィース・マリアージュ」主宰の安部トシ子さん(右)と、「花嫁相談室」室長の寺谷晶子さん(左)。 
 

相談室3

 

東京都港区南青山2-4-16 営業時間:10時~19時 水曜定休
tel.03-6721-0105 
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