ギフト&新生活

Update:
2018/06/17

ふたりで一生愛せる家具を探そう!

憧れブランドのインテリア図鑑 『Fritz Hansen(フリッツ・ハンセン)』

結婚を機に本気で整えたいのが新居のインテリア。ブランドやデザイナー、名作などの知識は、インテリアを考える上で欠かせないもの。このコーナーでは結婚したふたりが経年変化を楽しみながら一緒に歳を重ねていける、上質なインテリアの世界を案内します。

▲アルネ・ヤコブセンが1958年にSASロイヤルホテルのためにデザインした「エッグチェア」「スワンチェア」「ドロップチェア」。写真の60周年記念バージョンが発売に!  
   
アルネ・ヤコブセンの名作家具が勢ぞろい!

1872年創業のデンマーク発人気ブランド『フリッツ・ハンセン』。1934年に北欧を代表する建築家アルネ・ヤコブセンとの協業を始め、成形合板による「アリンコチェア」を皮切りに、「セブンチェア」「エッグチェア」「スワンチェア」など、数々の名作を世に生み出してきました。そのタイムレスなデザインは今も人々にも愛され続けています。  

エッグチェア・スワンチェア

▲左「エッグチェア」(W86×D79/95×H107×SH37cm)各¥806,760~、右「スワンチェア」(W74×D68×H77×SH40cm)各¥501,120~(すべてフリッツ・ハンセン青山本店)   
  
男性ファンが多い、ポール・ケアホルムのミニマルな家具たち

もうひとつのブランドを代表するアイコンがPKシリーズ。ポール・ケアホルムがデザインしたもので、熱狂的なファンが多いことでも知られています。鉄、革、石などの素材の魅力を引き出したミニマルな家具は、静寂の中に圧倒的な強さを放っています。

PK・セブンチェア

▲中央と右がポール・ケアホルムがデザインした「PK」シリーズ。デイベッド「PK80」¥1,424,520~、スツール「PK33」¥408,240、「セブンチェア」(W50×D52×H79×SH43cm)¥59,400~(すべてフリッツ・ハンセン青山本店)    
 
現代の人気デザイナーとコラボし、次なる定番に挑む!

巨匠の家具を作り続ける一方で、現代のデザイナーとも積極的にコラボレーションを行っています。ピエロ・リッソーニの「アルファベットソファ」やハイメ・アジョンによる「ロオチェア」「フリチェア」はその一例。新生活を始めるための家具としても人気です。  

アルファベット

▲ピエロ・リッソーニがデザインした、モジュールタイプの「アルファベットソファ」。2シーターから展開。¥734,400~(フリッツ・ハンセン青山本店)  

フリ・ロオ

▲ハイメ・アジョンによる「ロオチェア」(右)¥390,960~、「フリチェア」(左)¥383,400~。テーブル上の「オブジェクツ」のフラワーベース¥16,200、キャンドルホルダー¥16,200もハイメ・アジョンがデザイン。(すべてフリッツ・ハンセン青山本店)  
   
コーディネイトの見本帳のようなショップをチェック!

『フリッツ・ハンセン』では、2016年からアクセサリー小物コレクション「オブジェクツ」をスタートし、空間をスタイリングする楽しさを提案しています。テーブルに飾る花やキャンドル、照明の使い方、アートの掛け方など、空間づくりのアイディアにもらいにショップを訪れてみましょう。  

ショップ

▲2フロアを使って、リビングやダイニングなど暮らしのシーンを演出している店内。

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