レポート

Update:
2015/07/16

オリジナル・ウエディング・ストーリー

憧れのドレスを自分らしく着こなして優雅なひとときを満喫@帝国ホテル

お姉さまから譲り受けたドレスをアレンジしたお気に入りの一着をまとって、『』で式を挙げた赤星真央さん。挙式、披露宴では、真央さんの美しい姿にすべてのゲストがうっとり。思い出に残る一日となったのです。
 

お姉さまから譲り受けたドレスをアレンジしたお気に入りの一着
 
新婦の赤星真央さん(26歳)の夢の始まりは1年半前。お姉さまのウエディング・ドレス選びに同行したときのこと。トップデザイナー松居エリさんのブランド「エマリーエ」で美しい光沢を放つ一着に心を奪われたのでした。お姉さまが選んだそのドレスをいつか自分もまとって嫁ぎたいと心に決めた真央さん。いよいよ、その夢がかなうときがやってきたのです。新郎の桑野紘治さん(29歳)と迎える結婚式に向けてお姉さまから譲り受けたドレスをリメイクするため、ふたたび松居エリさんの元を訪れた真央さん。自身のイメージを伝え、完成したのが天使の羽のようなキュートなリボントレーンをあしらったウエディング・ドレスです。イギリスのアクセサリー作家、アンドリュー・プリンスさんのティアラを合わせ、気品のあるスタイリングに。『』で行われた挙式、披露宴では、真央さんの美しい姿にすべてのゲストがうっとり。思い出に残る一日となったのです。
 
▲(写真)
ウエディングの舞台に選んだのは、真央さんが家族でよく訪れる『』。

この日を夢見ていた

おつき合いを始めたときから結婚を意識し、この日を夢見ていたという紘治さんと真央さん。

ロケーション撮影

挙式当日の朝、ロケーション撮影に訪れたのが日比谷公園。居合わせた人たちから祝福を受ける場面も。

ロケーション撮影2

エマリーエ・デザイナーズ ウエディング

ヘア&メイクのけんすけさん、写真の島内浩一郎さん、映像の大原 勲さんといった「エマリーエ・デザイナーズ ウエディング」のメンバーが勢揃いしました。

ヴァージン・ロード

挙式はホテル内のチャペルで執り行われました。ヴァージン・ロードをお父さまにエスコートされながら歩んでいく真央さん。

パーフェクトなデザイン

360度、どこから見てもパーフェクトなデザインにこだわって。

指輪の交換

ステンドグラスから降り注ぐの優しい光に包まれ、ゲストに見守られるなか、指輪の交換。永遠の愛を誓いました。

この日がくるのが待ち遠しかった

「この日がくるのが待ち遠しかった」と話すふたり。結婚式前にもこの余裕の笑顔! 

セレモニーを無事に終えて

セレモニーを無事に終えて、幸せな気分に満たされた瞬間です。

帝国ホテル

家族でよく利用し、その完璧な接客に安心感を抱いていたそう。だから『』で式を挙げることが、真央さんにとってことのほか喜びも大きいものでした。

ウエディング・ケーキ

白いウエディング・ケーキはホテルの雰囲気に合わせて、エレガントなデザインをオーダーしました。

天使のドレス

デザイナーの松居エリさんが“天使のドレス”と名づけたドレスはキュートなバックスタイルが特徴。

ブーケ

真央さんが手に持ったブーケは2点ともお母さまの手作りだそう。

ピンクのドレス

お色直しで着用したピンクのドレスはなんと、40年前にお母さまが自身の結婚式にまとったもの。母から娘に受け継がれて。

構成・取材・文/堀 朋子、梅沢由美  写真協力/島内浩一郎、Erika Gerdemark  ■掲載元:「25ansウエディング 結婚準備スタート2015秋」(2015年3月20日発売)※掲載されたショップ、商品に関する情報は変更される可能性もあります。

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